パソコン用語辞典 あ行

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アーカイブ

もともとはパソコンの中のファイル類を一つにまとめることを指す用語だったか、最近ではZIPやLZHなどの形式で圧縮したファイルのことを指す場合に使うことが多い。

アーキテクチャ

「architecture」と書く。かなり広い意味で使われることが多く、「OS のアーキテクチャ」と言えば「OSの構造」という意味で使うことが多い、普段の会話に中には中々登場するものではないと思います。

アイコン

パソコン内にあるファイルをファイルを人の目で見ても解りやすくするためにそれぞれのファイルごとに決められたマークのようなものインターネットエクスプローラであれば「e」のマークが一般的ですね。

アイドル

パソコンに入っているアプリケーションなどのプログラムが何も動いておらず待機している状態を指します。車のアイドリングと同じ状態だと思ってもらえれば早いかも。

アスペクト比

長方形の縦と横の比率のこと。パソコンのディスプレイの縦と横の比率を現す時に使われることが多い。一昔前だと4:3、現在では16:9が一般的なディスプレイのアスペクト比。

アップグレード

パソコンの中に入っているソフトウェアなどを新しいバージョンにしたり、新しい機能を追加すること。中には不具合をとっただけでアップグレードとして発表するソフトメーカーもいるらしい。その場合は大体叩かれたりする。ハードウェアの場合は性能がアップした新しい製品にすることが多い。

アップデート

パソコンの中に入っているソフトを更新すること、アップグレードとの違いとしては無料で提供されることが多いのが特徴。Windows などのOSは頻繁にアップデートがある。安心と言えば安心だが、ここまで更新が多いとかえって考えさせられてしまうことも・・・

アプリケーション

パソコンの中に入っている表計算ソフトや文書作成ソフトなどのこと。予め入っていることもあったり、必要になって自分で後からインストールすることもできる。(何でもかんでもインストールできるわけではありませんが・・・)略した言い方で「アプリ」と呼ばれたりもする。

アンインストール

パソコンに入っているアプリケーションやその他のソフトウェアを削除すること。基本的にはコントロールパネルの「プログラム(アプリケーション)の追加と削除」から行うことができる。ソフトによっては専用のアンインストーラー(アンインストールするためのプログラム)が付属していることもある。

インクジェットプリンタ

何色かのインクを細かい霧状にして印刷の対象物に吹きかけて印刷する方法をとるプリンタのことを指す。現在市販されているプリンタの主流の方式でもある。ホントに数色の色のインクのバランスだけで写真などが印刷できてしまうところがビックリですね。

インストール

パソコンの中にソフトウェアを入れて使えるようにすること、アプリケーション類はもちろんのこと、プリンタや外付けのHDDを使えるようにするために必要なドライバを入れることもこれにあたります。Windows XP などの新しいOSの場合は接続するだけで使えることがほとんどですが、以前はドライバが製品に付属していて、自分でドライバをインストールするのが当たり前だったことを考えると、便利な世の中になったものです。反対語としてはアンインストールがあります。

インターネット

パソコン同士を接続してとてつもなく巨大なネットワークにしたもの。みなさんがこのHPを見ているのもインターネットに繋がっているからです。現在ではほとんどの地域、家庭で利用できるようになって来ましたが、元々は軍用目的で開発されたものなんだとか。

インターフェース

パソコンの中では何かと何かを繋ぐ中間の役割をするものを指します。例えば、ハードディスクとパソコンを繋ぐ時の形式としてIDEやシリアルなどがありますが、それぞれがインターフェイスと呼ばれる中に入ります。

ウイルス

インターネットをしている人であれば誰もが聞いたことのあるアレです。パソコンの中に入り込みデータを破壊したりその人の情報を外部に流出させたりと色々な悪さを働くプログラムのことを指します。パソコンからパソコンへと、まるで人から人に病気がうつっていくのと似ていることからこの名前がついたのではないでしょうか。感染経路として多いのがメールやインターネットから進入してくることです。常に新しいものが生まれ、それの対策をセキュリティソフトメーカーなりOSの開発側をとり続けるというイタチごっこが続いています。以前は開発して保持するだけであれば罪に問われることはなかったのですが、現在では開発するだけで罪になってしまうんだとか。でも。。。作ったらばら撒きたくなる気持ちも解らないでは在りませんが。

液晶モニタ

パソコンの付属品で、必要な情報を映し出す画面のことです。液晶ディスプレイと言ったりもします。もちろんですが、これなしでは何も出来ません。

エンドユーザー

最終的にパソコンを使って作業を行う末端のユーザーのこと。ソフト会社ではソフトを購入して実際に家庭で使用するユーザーを指して言うことが多いです。

オーバークロック

パソコンを構成する部品の一つであるCPUやメモリを(一般的にはCPUがその対象となることが多い)提供元であるメーカーの定める推奨値以上のクロック数で動作させること、専用のアプリケーションを使って行うことが多い。うまくいけば低価格のCPUで上位の高価なCPUと同じ性能をたたき出すことができるが、最悪壊れてしまうことも。しかも同じパーツでもわずかに特徴は違うので、以前大丈夫だったからといって同じくロック数でどうさせてしまい、壊してしまうこともあります。その場合でもメーカーの保証がきかないので、完全な自己責任で行うことになる。一部のマニアは少しでも高いクロック数で動作させたいがためにオーバークロックをしてはパーツを壊すという悪循環を生んでいる場合も・・・ふと我に帰ると最上位のCPUよりも高くついてしまう何事にもなりかねない禁断の裏技です。

オンボード

パソコンの大本であるマザーボードに、機能の幾つかはじめから付属しているということ。例えばUSBポートであったり、LANポートであったりグラフィックカードなどが上げられる。逆にオンボードとしてついていないもの、現在ついているものより高い性能を必要津する時に関しては後から増設する必要が出てくる。

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2017/7/12 更新